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同窓会の活動 - Alumni association activities -

同窓会の歴史

『益習の百年』によれば、第一回の同窓会は、1906(明治39)年に開催されたと考えられるとある。1909(明治42)年には同窓会会則もできあがっており、その会則には、卒業生と在校生の親睦を図り、母校との連らくを保つ目的として発足したとある。1910(明治43)年には創立10周年記念式が開催された。第二代塚原末吉校長の時である。1924(大正13)年には創立25周年祝賀式が行われた。記念事業として行動とは装いを変えた西洋式記念館が図書館として建設された。第四代伊藤正弘校長の時である。そして創立50周年祝賀式が、1949(昭和24)年11月に祝賀式・芸能祭・体育祭と三日間に渡って盛大に開催された。第十一代川又勇三郎校長の時である。
 そして、本校同窓会の結束を大いに固くする行事である卒業50周年祝賀式は1957(昭和32)年に第一回が開催される。この時の参列された第一回生は15名であった。現在は、毎年200名を超える卒業生の参列を戴いている。この式典に卒業25周年生が加わるのは1973(昭和48)年からである。
 1961(昭和36)年に創立60周年、1971(昭和46)年に70周年、1980(昭和55)年には益習会館が完成し創立80周年を祝した。1990(平成2)年に90周年祝賀式を開催し、2000(平成12)年の記念すべき創立100周年記念祝賀式を迎えたのである。生徒観劇・記念式典、記念講演会、祝賀会・太田一高所蔵美術展・地域還元文化行事と4日間に渡って開催された。

歴代同窓会長

同窓会総会

卒業50周年・25周年祝賀式終了後、毎年、同窓会総会・祝賀会が開催されている。50周年生と同窓会役員の200余名で開催されている。物故者への黙祷、同窓会長、校長挨拶の後、総会議事引き続いて、特別栄誉者と50周年生25周年生の祝賀会となる。会に先立ち、事務局長から特別栄誉者の紹介がある。

各地区支部活動

現在の支部会は、以下の通りである。
瓜連、太田、大宮、首都圏京浜鯨岡会、大子、日立、水戸地区太中・一高会、山方鯨岡会、横堀、東海、那珂西。
それぞれの支部が、定例会等の行事を行い、同窓会の絆を固め同時に在校生へエールを贈っている。
年に一回発行される同窓会報には、支部活動以外で学年や
クラス会の報告、部活動のOB会報告、常陽鯨陵会のように職場での同窓会の報告が寄せられています。